自分の行為を振り返ること

自分の日記を書くのが実は苦手だ。ひとさまの文章の揚げ足を取ったり、自分で体験していない嘘っぱちを書くことは大好きなのだが、こと自分のこととなるとどうしても筆が乗らない。たぶん、文筆家の端くれとしては致命的なことなのだろうが、こればっかりはどうにもならないような気がする。

と、言いながらこのブログ自体が日記なのだからつじつまが合わないという気もしないではない。ならばここに書くことを全部嘘で塗り固めてしまえばいいのだろうが、僕にはそれだけの想像力というものも存在しないらしい。だから、このブログに書くことは日々起こったことをありのまま書くのではなく、それを基にした創作だ、という位置づけだと思っていただければ幸いである。基本的に事実であるが、事実を誇張してある場所がどこかにあるかもしれない。もしかするとないかもしれないが、まぁ読んでいただいた人が時間を無駄にしたな、という思いを抱かないようなつくりにしておきたいと思っている。

まぁ、今になって何をぐだぐだと書いてきたのかというと、僕の文章を読んでつまんねーと思われたくないな、というただの予防線である。こういう日記を書くことに何の意味があるのかよくわからないが、ご容赦いただきたく申し上げるしだいである。


さて今日の日記の本題であるが、明日までに書かなければならないリアルな仕事の原稿がまだ一行も書いていないという現実から逃れるための逃避であることを最後に記しておこう。原稿用紙10枚程度の短いパブリシティなのだが、この仕事を思い出したのが実はこの日記を書く数十分前で準備がまったく整っていないのである。これから取材に行った際のテープを聞きながら、会社から渡された資料を読み、原稿をまとめる作業に入るわけなのだが、正直やる気が全くでない。

と、いうわけで妻と娘が風呂に入っているこの時簡にこうしてこそこそとブログを更新しているしだいである。以上。

ちなみに今の現状はリアルに脚色はない。

仮面ライダーディケイド 『響鬼の世界』

その年の夏、関東を巨大な台風が襲った。数年ぶりにやってくるというその台風は町を大いになぎ払った。その大嵐の中僕の娘は生まれた。2005年。僕にとって一生忘れられない年だ。

忘れられない年にやっていた忘れられないヒーロー

仮面ライダー響鬼

またこのブログを開くことになるとは思ってもいなかった。 続きを読む

移転しました。

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The Wild Cat howl to Deepblue

今後はこちらにお願いします。
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