2005年06月

ビックカメラ100人に1人代金無料

この前、伊集院光のラジオを聞いていたら、ちょっと興味深い話があった。メインの話は相変わらずバカ話なんだけど、それに付属するところが面白かった。

構成作家と若手芸人と三人で共同生活を始めた伊集院。ところが、自分の部屋のエアコンがぶっ壊れてしまったらしく、ビックカメラに新しいものを買いに行ったとか。個人的には据え付けのものが壊れて、なぜ自分で負担しようとするのか分からんのだけど。まず不動産屋に連絡しろと。

それはとりあえずおいといて、ビックカメラ。ビックの名前の由来は創業者がビッグよりも最上級のサービスを目指して、一種スラングのようなビックを社号にしたのは有名な話。そのビックが最近目玉にしているのが、100人に1人代金無料システム。十万円までの品物なら、支払いの段階で抽選で無料になると言う件のシステムだ。

僕も何回か買いものをしたが、一度も当たった試しはないのだが、なんと伊集院当たったそうだ。しかも、エアコン代、工事費込みで五万四千円が無料になったとのこと。うらやましい。

で、その処理の仕方なんだけど、無料と言うよりは買った品物と同金額をプレゼントと言う形を取るらしい。基本的にレシートで抽選をするのだから、最初に支払いしなきゃならないんだから当然と言えば当然だろうけど。ちょっとイメージが違いましたね。

伊集院はデビッドカードで支払いしたらしいので、一度引き落としになった後に現金を受け取ったらしい。それだと、さらに得した感じがするわな。引き落とされた金が戻ってきただけなんだけど。

現金プレゼントにするメリットは、支払いを一度したことになるのでポイントも普通につくことだろう。もちろんビックの側も処理しやすいと言うこともあるだろうけど、ポイントが付いて代金無料になることは嬉しいだろうな。

くっそー、今度は自分で当ててちゃんと報告したいぞ。できれば高額商品で。

横浜の明日はどっちだ

横浜が本当に勝てない。

昨日の試合を見ても分かるのだけど、負け方が相変わらずよくない。先発門倉が初回から3失点。しかも、その失点も四球絡みからの3ランだし、やらなくてもいい点を与えている印象だ。

基本的に野球はピッチャー次第だと思っているので、ピッチャーが安定しない限り絶対にいい成績なんて期待できるわけがないわけだ。それは巨人を見てるとよく分かる通り。2回以降は持ち直したようだけど、チームが連敗してる状況で初回からあんな失点をすれば野手もファンも雰囲気は悪くなるだろうさ。

しかも、村田、小池がしっかりひっくり返した後に、代わった木塚があっさりやられるなんて、どうするんだ、実際。

野手も責任がないわけではないわな。多村がいなくなってから、打線が確実につながらなくなっているじゃないか。小池も多村がいない今、奮起しなきゃならないのに、昨日のホームランだけじゃ物足りない。もう少しチャンスに絡む活躍を頼むよ。

一方その多村。なんかやらかしてくれたようで。自損事故を起こして負傷したそうだ。命に別状がなかったのが幸いだけど、スポーツ選手があんな事故やっちゃぁいかんよ。些細な故障がどんな影響生むか分からないんだから。牛島監督じゃないけど、自覚が足りないと言われても、仕方無いだろうなよ。

今、ベイスターズは勝てる気配がまったく漂ってない。ここをどう耐えきるか、これが後半戦戦っていくポイントになりそうだ。


放映前の響鬼噂

パソコンのデータ整理をしていたら、響鬼放映直前の某掲示板のログが出てきました。

改めて読んでみると期待よりも不安が大きいのが見て取れます。それはそうだなと思いますが、今読むとひどいことみんな書いていますよ。
今体調崩して、奥さんに隠れて携帯から更新していますので詳細は明日以降で。
ただ何点か。
音撃棒烈火がタタイタン、火炎鼓がタタカンカっていう噂だったことはお伝えしておきます。

良かった噂で。

引き合う魔物 真

二十一之巻

二週で一つの話っていうのが、響鬼のパターンらしい。と、いうわけで今週は導入。

今週は怪人達の動きからスタート。黒マントの前に恭しく頭を下げる童子と姫。前回、旦那が暴走したウブメの怪人達のようだ。それにしても、童子役の村田さんも姫役の芦名さんも毎回違った格好で大変ですな。出番が少ない割にやることがハードだから、相当きついと思うんですけどね。冬場はすっごい薄手だったから、夏になったら厚着になったりするんじゃないかと。嫌がらせのようですが。

一方たちばな。ヒビキを交えて作戦会議?中。話ぶりからするとあの黒マントの存在はすでに知られたもののよう。「奴のやろうとすることは思いつきなんだ」とヒビキの言。恐らくあいつ=黒マントだろうから、猛士が常に追っている存在である事に間違いはなさそうだ。そういえば、前回話題になっていた「凄・橘」に付いてはどうやら童子と姫だという話がちらほら。まさかと思うが、スサノオとオトタチバナのことではないよな。個人的には凄い橘さんってことで、ギャレンキングフォームだったりすると嬉しい。ま、役にはたたんだろうけど。つーか、そんな奴を通報する必然性はないわな。

と、ここで掛かってくる電話。なんと電話の主は弾鬼ならぬ、ダンキ。すげぇガラ悪い。演じているのはスーツアクター伊藤慎。所謂響鬼の中の人である。中の人などいない!という反応を若干期待はしてしまうのだけど、そこはやっぱりスーツアクターに敬意を表して、響鬼の中の人と言ってしまおう。ただ、響鬼の中の人が人間体ダンキを演じていながら、弾鬼の中の人は威吹鬼の中の人だという非常に複雑なラインが出来上がっていることを付け加えて。

ところ変わって、イブキとあきら。目の前にいるのはあの黒マント。音撃管で攻撃しようとするものの、黒マントの手から放たれた邪気によって動きを封じられ、二人揃って川の中へ。そこへ、襲いかかってくるのはウブメの童子と姫。前回は暴走した童子に食われるという失態を犯していただけにまともな戦闘は今回が初めて。実力は未知数だったものの、意外と強くイブキをあっさりとあしらうとウブメの背中に乗っていずこかへ。

別の場所では、トドロキがヤマアラシと遭遇。そういえば東映公式の予告がヤマアラシではなくて、ハリネズミになっていたのは仕様だろうか?以前「仮面ライダーsprits」(村枝賢一 講談社)でもヤマアラシロイドをハリネズミロイドと書き間違えてたことがあったけど、お約束なんですかね。

それはそれとして、変身した轟鬼の前に現れたのは当然童子と姫。「そんなに頑張ってどうするんだ」「鬼は外だ」など、台詞を発するたびに印象的になってしまうのは役得というかなんというか。しかも、今回のヤマアラシの怪人も意外と強く、轟鬼を一蹴。「これに懲りたら付いてくるなよ」と言い残し立ち去る。渋い。

一方、ダンキの毒気?に当てられた明日夢君。ヒビキにつれられて配達へ。向かう先はお茶の師匠のところとか。その明日夢君、道すがら、ヒビキに猛士のことをもっと教えて欲しいというお願いを。まぁ、あんな特殊な所でバイトするんなら知識がないと駄目ですわな。ヒビキもそんな申し出が嬉しかったのか饒舌に語ります。余計なことまで。おいらはあきらたん派ですけど。それにしても予告にまで使われてた踏切のお姉ちゃん、何の意味があったのだろうか?明日夢、というか楽人を喜ばせるだけじゃないか?

さて、イブキ。飛び去るウブメを追って浅間山へ。途中でキャンプ中の若者を襲う事なく飛び去っていくのを見て、疑問を感じます。と、いうかあんな至近距離を化け物が飛んでてなぜに気づかん?一方トドロキもザンキとともにヤマアラシを追って浅間山に。ついでに怪人達も集結。黒マントも含めて5人の怪人。壮観である。個人的にはヤマアラシの姫が好み。ん、聞いてない。

浅間山に付いたイブキとトドロキ、各所で怪人と戦いながら、遂に合流。頭上に立ち並ぶ4人を見上げてダブル変身。今週はイブキとトドロキのダブルライダー。やっぱり、変身の時の効果音はきちんと和音になっていて、同時変身しても違和感がないようになっている。響鬼と威吹鬼の変身もきっちり重なっていたから、三人揃い踏みしたらかなり完成度は高くなるものだと思われる。さすが音にこだわる仮面ライダー。

さて、ヒビキ。配達に着いた先で、急病人発見。苦しむ師匠を明日夢とひとみに任せて駆出すヒビキ。変身すればもって楽だと思うが、さすがに町中では無理と言うことだろう。一方おいていかれた二人はどうしようもなくただうろたえるだけ。さすがに15歳であんな状況をスムースにこなすのは難しいだろう。ヒビキの脚力にすべてがかかっているのが現状。

二週間ぶりだったせいか、30分が早いこと、早いこと。盛り込んだ内容が、多いせいかもしれないけど、あっという間でしたな。来週、これを全部消化できるのか不安になりながら期待をしてしまうのだった。

それにしてもヒビキさん、メールくらい使えるようにしておこうよ。あぁ、文明の利器が苦手だから居候してるんだろうな。一人暮らししたら、間違いなく一月もたんな。



引き合う魔物

二十一之巻であるが。
昨日自宅で書き上げたものの、事情があって更新できていない。
今日こそ、更新をと思ってみたが、どうも更新できそうに無いので。明日へ延期。陳謝。
 
ちょっと話は変わるが、イブキやトドロキは音撃管や音撃弦を変身前に持っているのに、ヒビキはどこに持ってるんだろうと、ずっと思っていたんだけど、今月号のフィギュア王を見て納得。なんとまぁ、ベルトに最初から固定されてるんだそうだ。変身するにしたがって、普段つけてるベルトが太鼓、撥つきの戦闘用ベルトに変化するんだそうで。しかも、このベルト発売になるそうで、普通に欲しいくらいかっこいいぞ。値段が若干高めだけど、放送が終了するまでにはゲットしておきたい逸品である。

今日は、こんなところで、続きは後日。
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