2005年07月

八月になります

七月も終わりになりました。
いよいよ予定日の八月がやってきます。

十ヶ月って長いなーと、思っていたのですがいよいよとなると早かったような気もしますな。
出産予定日は25日なんですけど、初めての子供なんで少し遅れるんじゃないか、と言うのが大方の予想。できれば、予定日通りに産んでくれて8月誕生の子になってくれればいいんですが。僕が7月生まれで、奥さんが9月生まれなんで、間に入ってくれるとちょうどバランスがいいもので。

ところで、子供の性別がなんとなく分かったようです。
ただ、臨床検査技師やってる奥さんの話によるとあんまりあてにしないほうがいいとか。エコーで女!と判断したコが生まれてみたら男だったとか、よくある話だそうで。その結果をまともに信じてしまった所為で、女の子モノばかりそろえていた夫婦が病院に抗議したとかいう話もあるそうです。そのおかげで、最近では出産前の性別判断については病院側があんまり積極的ではないらしいですな。

とにかく無事に生まれてくれればそれに越した事はないですな。
性別ですか、女の子っぽいらしいですな。

診断が正しければ、子供にかこつけて特撮もののおもちゃを買うのは少し難しくなってしまいましたな。いや、そんな事は別にどうでもいいことですけど。買いたいものは勝手に買うし



あと、名前ですよ。
男だったら候補は完全に1つに絞ったんですけど、女の子の名前がなかなか絞りきれません。どうも、僕にはかわいい名前を考えるセンスというものが欠落しているようで、今ひとつこれだ!っていうものが出てこないんですな。どうしましょうか。

基本的に姓名判断なんぞ信用していないんですが、奥さんのことも考えると完全に無視してやるというのもちょっと憚られるので、参考程度に使ってます。

大体、僕の苗字自体の運勢が最悪らしいのでどうしようもないんですから。一代で天下をとって次第に滅びていくのがウチの家系らしいです。それを信じると僕は既に生まれてない事になるし、代々一代天下をとっていけば繁栄してるって事になるような気もするんですけどな。

とにかく、名前をどうするか、それが最重要課題ですな。

井川りかこがやってきた

この前から、ばかばかしいメールはさらしてるわけですけど。
先ほどあんまり使ってないhotmailを久しぶりに開いてみたら、ネットで話題の井川りかこからメールが来てました。と、いうか僕もさっき検索して有名人だって知ったんですけど。

では。晒します。 続きを読む

暴露話2

モス時代の暴露話を書いていたら昔の事を色々と思い出したので、そんな話を。

食材の発注っていうのが社員の仕事の一つにあって、毎日バンズをいくつだ、パティをいくつだって注文するわけです。これがまた経験が必要で、慣れないと多すぎたり少なかったりするわけです。ま、多い分にはロスにしてしまって店舗の損益になるだけですから発注者が怒られる位なんですが、問題は足りない時。

特にバンズが足りなくなると、バーガーがすべて作れなくなるから大変です。そんな時どうするかっていうと、近隣の店舗に食材を借りに行くわけなんです。近くにお店にかたっぱしから電話して、「バンズ余ってたら回して下さい」ってお願いするのがルールのようなもの。頼まれた方は余っていれば快く貸してくれるものです。

ところがうちの店長、自分とこの食材を他店に回すのが大嫌いだったから大変です。バンズ貸してくれ、って電話があっても代わらない。責任者がいないから貸せないって言え、とメモを回してくる始末。食材は間違いなく余裕があるのに貸さない。彼曰わく「発注ミスなんかするやつにあんまり関わりたくない」とのこと。「俺は絶対間違えないから、損するだけじゃん」とまで言ってましたな。

そんな自信満々の店長がある時遂にやってしまいました。食材足りなくなったのです。足りなくなったのはサニーレタス。当時のメニューではライスバーガー焼き肉やグリーンサラダに使われていたもの。その日はライスバーガーがいつもより出て、レタスが足りなくなった模様。時間はまだ夕方。夜から深夜にかけて間違いなく出るメニューです。

当然僕らは他店に電話しようとします。ところがここで店長が意地を貼りだしたから大変です。自分のミスを認めたくなかったんでしょう。
じゃあメニュー停止にするのか、と思ったらそれも嫌だと。そんなことしたらレタス以外の食材が全部ロスになってしまうと。そんなもったいないこと出来るか、って真面目に言ってきます。

借りるのもダメ、停止もしない、じゃあどうすんだって思っていたら、店長とんでもない事言いだしました。

「そこのスーパーでレタス買ってこい」

モスで使ってる野菜って完全契約農家の方から仕入れてるものです。お店にいくと生産者の名前が書きだしてあるのは見たことあるでしょう。これバイヤーが足使って見つけてきた信頼できる野菜っていう印しなんです。それをいきなりひっくり返しましたからね。

味なんて分からないよ、と職業倫理のかけらもないこと言っていましたが。

そのあとホントにスーパーで買ってきたレタス使ってましたよ。黒板の名前はそのままで。

まぁ潰れるわなこんな店。

どうして、こんなメールばかり。

前にも書いたけど、ヘンなメールはやってきますな。
ネットにアドレス晒してる以上覚悟はしてるんですけど、なんで出会い系とかアダルトしか来ないかなぁ。うちのカミサンのところにはこんなメール(クリック)が来ると言うのに、僕のところはエロ目当てのお誘いばかり。僕の何を狙ってると言うのか。

腹たつから、また晒します。 続きを読む

軽い懺悔

無駄話です。

今でこそ超常現象を全く信じない僕ですが、幼い時にはバリバリのビリーバーでした。ネタでもなんでもなくて「ムー」を毎月買っては貪るように読んでいましたし、それ系の単行本も相当読んでいました。若気のいたりとは言え恥ずかしいです。

小学生当時の僕と言えば、学校でも有名な心霊マニアで通っていました。コックリさんやる時なんか、僕が中心になってやっていましたな、確か。

なんでそんなことにハマっていたのかというと、こういうのって結構女の子受けがいいからだったりするんですな。当時好きだったコとかともなんか接点がもてたりするのが嬉しかったような気がします。コックリさんやってる時だって、女の子受けしそうな答えをワザと鉛筆動かして出したりしておりました。色気づいた馬鹿ガキでしたな。

そんなことを続けてたお陰でクラスの誰が誰を好きだとか、誰を嫌いだとかの情報をことごとく握っておりました。みんな幽霊だとかには随分と口が軽いようでおもしろいようにしゃべってくれるんです。だから、最後の方は何の畏怖も持たずに勝手に鉛筆動かしてました。

そんな事をずっと続けていたにも関わらず、祟りだとか呪いだとか全くあわなかった事が今の僕を作って来たんでしょうな。怪我の巧妙と言うべきかどうか。
当時の友人たちよ、すまん。当時の事は僕の自作自演でした。20年ぶりの告白ですが、お許しを。


話は変わります。
さてそんな僕が当時一番ハマっていたのが幽体離脱。幽体離脱のやり方の本まで買って必死に実践しておりました。今日そのやり方を20年ぶりに思い出しましたので、皆さんにお教えしましょう。

まず仰向けに横になります。そしてゆっくり目を閉じます。両手は親指と人差し指をくっつけ軽く輪を作ります。

次に自分が行きたい場所を頭にイメージします。頭にイメージできたらその場所を歩き回るイメージを続けます。これを何日も続けているとある日突然イメージがリアルに見えるようになります。そうしたら完成です。アナタの意識は体を離れてその場所に飛んで行ってます。

とまぁこんな感じだったと思うのですが、一度たりとも成功したことはありませんでした。今思えば精神的に結構ヤバい訓練法だったような気がします。こんなことばかりやってたのが僕の少年時代。よく更正できたもんだ、全く。
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