響鬼(特撮話題)

仮面ライダーディケイド 『響鬼の世界』

その年の夏、関東を巨大な台風が襲った。数年ぶりにやってくるというその台風は町を大いになぎ払った。その大嵐の中僕の娘は生まれた。2005年。僕にとって一生忘れられない年だ。

忘れられない年にやっていた忘れられないヒーロー

仮面ライダー響鬼

またこのブログを開くことになるとは思ってもいなかった。 続きを読む

惑わす天使

今週は諸処の事情があって響鬼レビューは明日以降に。

ただ短く何点か。

ヒトミタンの告白がブラフだったのは正直ホッとしました。大方の予想通りとはいえ、京介なんぞに取られなくて良かったね、明日夢君。

その京介はどこに向かおうとしているのか。今週の引きは誰がどう弁護しようとストーカー以外の何者でもないぞ。来週また視聴者の神経を逆なでする発言をするようで。もぅ本当に死ねばいいのに。っていうか、魔化モーのエサにでもなればいいのに。

さて多分今週一番ぶっ飛んでいたのがザンキさん。この扱いに納得できない方も多々おられるかと思いますが、おそらく一番乗っていたのは松田氏本人だろう。どうみても。


来週はザンキさん復活編。意外と燃える展開になりそうです。心踊る思いで来週を待て。

恋する鰹

かわいいよ。
なんて可愛いんだ。あの子は。

であった時はなんとも思ってなかったのに、今は僕の心をつかんで離さない。
もう、みんなもきづいているかもしれないね。

そう、その子の名前は・・・・・









マンドラ坊や



最近、こいつが萌えキャラに見えて仕方ないわけで、マジレンジャー自体は流し見なのに、最後のマンドラコーナーだけはしっかり見てたり、あぁもうだめだ。大人として・・・・・

さて、訳の分からないつかみはこのくらいにして。今週の響鬼。
三十四之巻

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装甲う刃

本編に入る前に今回の体制変化に対しての最後の意見。

そろそろ、前のスタッフを引きずるのはやめませんか?

面白くない、とか、前のスタッフが作った物がよかった、とかどうしても言いたいのならもう見なければ良いんじゃないか、と僕は思います。恐らく、それは前スタッフも同じ思いだったのでは。で、なければ二十九之巻をあんな風に実質的な最終回として作らなかったのではないか、とも思います。

僕が心配するのは、これからの響鬼でどんなにいい場面があっても、あるいはどんなに燃えるような展開があっても、それを前のスタッフと比較してわざわざ貶めるような雰囲気になりはしないか、と言う事です。事実、三十一之巻「超える父」は明日夢君の成長を示す素晴らしいエピソードだったと思いますが、それを素直に喜んでいる人はほとんどいなかったように思えます。

高寺Pだったら、大石脚本だったら、きだ脚本だったら、もっと感動できるものができたんではないか、そう思っている人も大勢いる事でしょう。でも、それはただの妄想です。もしかしたら、明日夢の父親のエピソードは丸ごとすっとばしていたかもしれません。

人は形のあるものに対してだけ明確な評価をします。形の無いものに対しては評価は出来ません。今回の響鬼に限って言えば、1~29話を作り上げてきた高寺pの実績にばかり目を奪われて、これからの響鬼を作っていく白倉pに対して批判ばかりしてしまうものなのでしょう。それが健全な事でしょうか?


今、これまでの作風と違うものがどんどん取り入れられて、作風が変わってきています。

でも、伏線を蒔いている間は批判してはダメです。

批判するのは伏線を解消できなかった時だということを分かって欲しいです。
だから、今感情だけで批判したい人は見ないことをオススメします。


僕は響鬼という作品全てが好きです。
それは体制が変わってもそこ一本は変わりません。

と、いうわけで今インターネット上で話題になりつつある高寺P復帰運動には僕は反対します。高寺Pありがとう、白倉P今後もよろしくでいいんじゃないかと思いますがね。

大体、途中で他人に譲り渡した作品をまた取り戻してそれが傑作になるわけ無いじゃないですか。またゴタゴタがあったな、と思われるだけでしょう。

仮に、高寺Pが最後に復帰したらどうなるか。
簡単じゃないですか、30話から復帰するまでの話が脳内削除されてなかったことにされるだけです。不健全です。


と、いうわけで響鬼騒動についてはこれで最後。
今後は一切触れません。多分。

と、いうわけで三十三之巻 続きを読む

弾ける歌

布施明降臨祭り第一弾ですね。

前回、響鬼考察を書いたのですが、どうやら新Pは本気で構造改革に乗り出したようです。
多分、残り二十話で収集をつけると同時に予算を抑える事も使命の1つになっているのでしょう。それを如実に感じさせるような内容だと、個人的には感じました。

また敏鬼三週目ですけども、色々細かいところに矛盾と世界観のほころびは見えるのですが頑張っている印象は受けます。考えてみれば、この仕事に携わる事になったのも本人が望んだわけではないわけです。高寺Pのこだわりを推し進めてきた結果、進退に窮したわけなんですからある程度は仕方ないのかなとも思います。

最も、魔化魍が出現してからの猛士陣の動き方については違和感どころではないのですけど。これまでの緻密に計画された出動がどっかにいってしまったのは寂しい限りです。いつからトドロキまで遊撃班になった。

ま、とにかく今後に期待しながら三十二之巻。


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