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<title>drecom_windmistのブログ</title>
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<title>自分の行為を振り返ること</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486992.html</link>
<description>自分の日記を書くのが実は苦手だ。ひとさまの文章の揚げ足を取ったり、自分で体験していない嘘っぱちを書くことは大好きなのだが、こと自分のこととなるとどうしても筆が乗らない。たぶん、文筆家の端くれとしては致命的なことなのだろうが、こればっかりはどうにもならない...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-09-15T20:20:24+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[自分の日記を書くのが実は苦手だ。ひとさまの文章の揚げ足を取ったり、自分で体験していない嘘っぱちを書くことは大好きなのだが、こと自分のこととなるとどうしても筆が乗らない。たぶん、文筆家の端くれとしては致命的なことなのだろうが、こればっかりはどうにもならないような気がする。<br>
<br>
と、言いながらこのブログ自体が日記なのだからつじつまが合わないという気もしないではない。ならばここに書くことを全部嘘で塗り固めてしまえばいいのだろうが、僕にはそれだけの想像力というものも存在しないらしい。だから、このブログに書くことは日々起こったことをありのまま書くのではなく、それを基にした創作だ、という位置づけだと思っていただければ幸いである。基本的に事実であるが、事実を誇張してある場所がどこかにあるかもしれない。もしかするとないかもしれないが、まぁ読んでいただいた人が時間を無駄にしたな、という思いを抱かないようなつくりにしておきたいと思っている。<br>
<br>
まぁ、今になって何をぐだぐだと書いてきたのかというと、僕の文章を読んでつまんねーと思われたくないな、というただの予防線である。こういう日記を書くことに何の意味があるのかよくわからないが、ご容赦いただきたく申し上げるしだいである。<br>
<br>
<br>
さて今日の日記の本題であるが、明日までに書かなければならないリアルな仕事の原稿がまだ一行も書いていないという現実から逃れるための逃避であることを最後に記しておこう。原稿用紙１０枚程度の短いパブリシティなのだが、この仕事を思い出したのが実はこの日記を書く数十分前で準備がまったく整っていないのである。これから取材に行った際のテープを聞きながら、会社から渡された資料を読み、原稿をまとめる作業に入るわけなのだが、正直やる気が全くでない。<br>
<br>
と、いうわけで妻と娘が風呂に入っているこの時簡にこうしてこそこそとブログを更新しているしだいである。以上。<br>
<br>
ちなみに今の現状はリアルに脚色はない。 <br>

<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/179 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3689367&name=drecom_windmist&pid=2486992" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486990.html">
<title>仮面ライダーディケイド　『響鬼の世界』</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486990.html</link>
<description>その年の夏、関東を巨大な台風が襲った。数年ぶりにやってくるというその台風は町を大いになぎ払った。その大嵐の中僕の娘は生まれた。2005年。僕にとって一生忘れられない年だ。

忘れられない年にやっていた忘れられないヒーロー

仮面ライダー響鬼

またこのブログを開く...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2009-06-02T22:17:38+09:00</dc:date>
<dc:subject>響鬼（特撮話題）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[その年の夏、関東を巨大な台風が襲った。数年ぶりにやってくるというその台風は町を大いになぎ払った。その大嵐の中僕の娘は生まれた。2005年。僕にとって一生忘れられない年だ。<br>
<br>
忘れられない年にやっていた忘れられないヒーロー<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">仮面ライダー響鬼</span><br>
<br>
またこのブログを開くことになるとは思ってもいなかった。
<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/178 -->
<a href="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486990.html">続きを読む</a>
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</item>
<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486984.html">
<title>移転しました。</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486984.html</link>
<description>移転しました。
The Wild Cat howl to Deepblue

今後はこちらにお願いします。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-11-02T00:11:56+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[移転しました。<br>
<a href="http://windmist.seesaa.net/" target="_blank">The Wild Cat howl to Deepblue</a><br>
<br>
今後はこちらにお願いします。
<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/174 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3689367&name=drecom_windmist&pid=2486984" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486983.html">
<title>一時休止のお知らせ</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486983.html</link>
<description>諸事情により、更新が止まっております。今プライベートで多忙になってきて、なかなかブログにまで手が回らない状況になっています。

巡回してくださっている皆様には大変心ぐるしく思っています。
こんな状況でやっつけで記事をあげるのもいやなので、しばらく休止させてい...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-10-17T12:19:58+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[諸事情により、更新が止まっております。今プライベートで多忙になってきて、なかなかブログにまで手が回らない状況になっています。<br>
<br>
巡回してくださっている皆様には大変心ぐるしく思っています。<br>
こんな状況でやっつけで記事をあげるのもいやなので、しばらく休止させていただきます。<br>
<br>
<br>
復帰の時期は11月の頭くらいになるかと思います。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/173 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3689367&name=drecom_windmist&pid=2486983" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486981.html">
<title>ある議員の思い出。</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486981.html</link>
<description>オオニタアツシがスギウラタイゾウの教育係を買って出たところ、完無視されたことに腹を立てているそうだ。「一人間として、挨拶くらいは基本中の基本」だというのがその理由。

だが、待てよ、と。お前は確か郵政民営化について参院で棄権しておったよな。党の方針に従わな...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-10-13T11:49:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[オオニタアツシがスギウラタイゾウの教育係を買って出たところ、完無視されたことに腹を立てているそうだ。「一人間として、挨拶くらいは基本中の基本」だというのがその理由。<br>
<br>
だが、待てよ、と。お前は確か郵政民営化について参院で棄権しておったよな。党の方針に従わない奴と接触することがどんなに危険なことかわからんのか。おまいは。大体、スギウラタイゾウの発言や行動は明らかに国会議員のものではない。これをきちんと修正し、一端の先生様にしていくのは比例で送り出した自民党の責任であるから、オオニタアツシのように党の方針に従わない人間に任せるわけにいかんのは普通の感覚ならわかるはずだが。<br>
<br>
それに「あの個性がつぶされるのがもったいない」とか「そのままの姿勢でいけ」とか言うんじゃないよ。国会議員だよ。国を左右することの力を持った日本でも１０００人いない人の一人だよ。あんな危険で阿呆な個性はいらんだろう。<br>
<br>
そういえば、今回の選挙でも小選挙区で落選したちょんまげ議員ことマツナミケンシロウ。暴力団がらみの不祥事で禊辞職したあの人ですが、いつのまにやらまた元に戻ってましたな。本人的にはすでに禊は終わったと思っていたようですが、どうやら世間様はまだ許してはくれてなかったようですな。（比例で復活してましたけど）<br>
<br>
そんなマツナミケンシロウ、実は大学時代に彼の授業に出たことがあります。これを言うと僕の出身大学がわかってしまうのですが、まぁいいとして。<br>
<br>
とはいっても、授業に出たのはわずか一回だけです。それは、僕が彼の授業をサボったとか言うんじゃなくて彼がその一回でさっさと大学辞めちゃったからなんですね。それが、彼が当選した選挙の前のこと。<br>
<br>
と、いうわけで僕はマツナミケンシロウの最後の授業に出たことになるんですが、そのときの話を少し。<br>
<br>
当時、マツナミケンシロウが選挙に出るといううわさは学内にはあって、授業どうすんだろうっていう話が持ち上がっていました。まだ、本人も正式に出るとか出ないとか口にしてなかった時期だったので、マスコミも断定はしていなかったと思います。<br>
<br>
で、その講義。結構広い講堂で、みんなばらばらに座っていたんですが、マツナミ教授は切れたように全員を前から三列目までに座らせなおしました。そこに座りたくない奴は出て行け、と言った気がします。<br>
<br>
その後「スポーツ文化論」の授業を淡々と進めていったのですが（講義の内容は忘れました；；）、話は講義が終わったあと。<br>
<br>
今度の総選挙に出馬する、という話を始めました。おぁ、やっぱ出んのか、という反応でしたな、あの時は。なんでも、以前大学で教鞭をとっていたハトヤマユキオが今がんばっている、と。かつての友人としてこの状況に黙っていられない、ということをえらく熱く語っておりました。<br>
<br>
正直、僕は感動しました。まず、最初に発表するのは学生諸君であるべきだと思って今まで黙ってきたと、しかも今まで自分がテレビやマスコミにたびたび出てきたのもこの大学のブランド力を挙げるためだったんだ、ということを語っておりました。今度の選挙もその一環であるが、大学教授と両立できるものではないから、ここで辞職をするという話だったと思います。<br>
<br>
それで、最後はそこにいた学生に送られて出ていきました。確か僕はそのとき一番前に座っていたのですが、最後かれと握手したことを覚えております。そのときは素直に頑張ってほしいなぁと思っておりました。そのときはね。<br>
<br>
で、実際に選挙になりました。僕はあのときの彼の熱弁からして「あぁ新進党からでんだな」と思っておりました。ハトヤマユキオのために頑張りたい、と言ってましたから。で、しばらくして新聞見てぶったまげました。なんと、自由党に移籍。オザワイチロウじゃねーかい。ハトヤマユキオとはあっさり縁を切りましたな。<br>
<br>
しかもその後は保守党、保守新党、と与党を渡り歩いていつの間にやら今度の選挙では自民党員。なんだかなぁ、という気分がして仕方がない今日この頃です。あのときの僕の感動を返してくれ、本気で。<br>
<br>
そいえば、さっきマツナミケンシロウのHPを見たら、彼もスギウラタイゾウを擁護してましたな。同じ水か・・<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/172 -->
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<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486980.html">
<title>惑わす天使</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486980.html</link>
<description>今週は諸処の事情があって響鬼レビューは明日以降に。

ただ短く何点か。

ヒトミタンの告白がブラフだったのは正直ホッとしました。大方の予想通りとはいえ、京介なんぞに取られなくて良かったね、明日夢君。

その京介はどこに向かおうとしているのか。今週の引きは誰がど...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-10-09T22:41:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>響鬼（特撮話題）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今週は諸処の事情があって響鬼レビューは明日以降に。<br>
<br>
ただ短く何点か。<br>
<br>
ヒトミタンの告白がブラフだったのは正直ホッとしました。大方の予想通りとはいえ、京介なんぞに取られなくて良かったね、明日夢君。<br>
<br>
その京介はどこに向かおうとしているのか。今週の引きは誰がどう弁護しようとストーカー以外の何者でもないぞ。来週また視聴者の神経を逆なでする発言をするようで。もぅ本当に死ねばいいのに。っていうか、魔化モーのエサにでもなればいいのに。<br>
<br>
さて多分今週一番ぶっ飛んでいたのがザンキさん。この扱いに納得できない方も多々おられるかと思いますが、おそらく一番乗っていたのは松田氏本人だろう。どうみても。<br>
<br>
<br>
来週はザンキさん復活編。意外と燃える展開になりそうです。心踊る思いで来週を待て。
<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/171 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3689367&name=drecom_windmist&pid=2486980" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486978.html">
<title>爆弾</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486978.html</link>
<description>某月某日
　
その日もいつものように家を出たy氏。通勤時間はおよそ１時間半。電車に乗っている時間だけで考えれば一時間もかからないのだろうが、駅に出るまでに時間がかかる。彼が住んでいるところは、最寄の駅までバイクで２０分以上もかかる陸の孤島。そこに住んでいる理...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-10-07T17:25:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>日常百景</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[某月某日<br>
　<br>
その日もいつものように家を出たy氏。通勤時間はおよそ１時間半。電車に乗っている時間だけで考えれば一時間もかからないのだろうが、駅に出るまでに時間がかかる。彼が住んでいるところは、最寄の駅までバイクで２０分以上もかかる陸の孤島。そこに住んでいる理由は単純に家賃が安いから、それだけ。<br>
<br>
駅までの道のりは朝のラッシュとあいまって大渋滞。しかし、そこは機動力に優れた原付バイク車の隙間をすり抜けて、悠々と駅に向かう。途中ぎりぎりまで詰め込んだバスを何台もパスし、こいつらよりも早く駅に着くことに優越感すら感じ、鼻で笑う余裕すらあった。<br>
<br>
その日はいつにもまして快調であった。信号にも引っかからず、ノンストップで走り続ける。停留所で停車するバスにも遭遇せず、スピードを緩める必要すらなく、このままいけばいつもより速い電車に乗れそうであった。<br>
<br>
と、その時であった。ノンストップで走り続けるy氏の右足に鈍い衝撃が走った。何かがぶつかったような感触。40ｋくらいは出していたであろうy氏は驚いた。何が起こったのかわからなかった。衝撃は痛みというよりも、重いものを急にぶつけられた感じ。<br>
<br>
何か小動物でも撥ねたか、y氏は直感的にそう思った。それほどの衝撃を感じた。<br>
彼は視線を自分の右足にうつした。そして彼は知った。<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">右足に鳩の糞がベッタリとこびりついているのを。</span><br>
<br>
<br>
飛んでいる鳩が糞をしたタイミングが、バイクで走っている彼の右足が通り過ぎるその瞬間と偶然にも一致したのであった。<br>
<br>
<br>
つーかさ、どんだけ運がわるいんだっつーのよ。会社でその話すりゃ全員に爆笑されるし、お前ついてねーなって、わかっとるちゅーねん。<br>
<br>
それにしてもあのスピードで糞爆弾くらうとびっくりするほどの衝撃がありますわな。正直、本当に何が起こったのか分からなかったし。鳥かなんかがぶつかってきたのかって本当に思ったくらい。しかも、上空からだったせいで、スラックスの脛の部分にものすごく広い範囲に弾痕が。やってられっかい。<br>
<br>
皆さんもこういった事態にはお気をつけを。多分ねーだろけど。<br>
<br>
あ、ひとつ情報を。<br>
鳩の糞水洗いしてもきれいに落ちませんから。粘着質なやつが繊維の中にまで入り込んで、一見落ちたつもりでも帰りには真っ白な染みになりますので、ちゃんとクリーニングしたほうがよろしいですよ。えぇ、無駄な知識ですが。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/170 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3689367&name=drecom_windmist&pid=2486978" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486975.html">
<title>世にも奇妙な物語</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486975.html</link>
<description>世にも奇妙な物語　秋の特別編が放送された。番組改変期に放送されるこのシリーズを楽しみにしてるのだけど、今回は正直あんまり面白くなかった。もしかしたらネタが尽きてきたのかい、っていう印象だけでいまいちインパクトにかけた気がする。

一話目の「８分間」にしろ、...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-10-05T12:49:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画、雑誌、小説、漫画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[世にも奇妙な物語　秋の特別編が放送された。番組改変期に放送されるこのシリーズを楽しみにしてるのだけど、今回は正直あんまり面白くなかった。もしかしたらネタが尽きてきたのかい、っていう印象だけでいまいちインパクトにかけた気がする。<br>
<br>
一話目の「８分間」にしろ、二話目の「過去が届く午後」にしろ、四話目の「ネカマな男」にしろ、オチが今ひとつであった。と、いうよりむしろあの後にもうひとつどんでん返しがあるんじゃないか、と思ってしまう自分がいて、「ん、これで終わりかよ」というなんだかわからない消化不良だけが残ってしまった気がする。<br>
<br>
多分、僕も含めてあの展開の後にもう一ひねりを期待していた人はかなりいたと思う。「世にも～」を好きな人っていうのはやっぱり最後に意外性というものを期待してるわけだ。もちろんくるぞ、くるぞ、と思わせておいて、やっぱりｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━！！！っていうのが好きなんだろう。しかし、そのｷﾀ━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━！！！ってやつのあとに、<span style="font-weight: bold;">Σ(ﾟдﾟﾉ;)ﾉ</span><span style="font-weight: bold;">えぇぇぇ</span>っていうどんでん返しとがくることも待ってるわけ。だから、製作側にも「ちゃんと裏切ってくれよ」っていう一種マゾヒスト的な期待をかけたりするわけだ。<br>
<br>
それを踏まえて今回なわけだが、最後にどんでん返しを持ってきた作品が「８分間」「過去が届く午後」「ネカマな男」だったわけだが、どうも無難に収めた感じ。あの展開だったら、もう一ひねりあってもよかったんじゃないかと。特に松田聖子主演の「過去が届く午後」なんかは、最初から最後まで思ったとおりの展開。多分、こうなんだろうな、と思ったやつが思ったとおりに最後まで行っちゃって、さぁここからどう盛り返す、と思ったらタモさん登場ですわな。「Σ(ﾟдﾟﾉ;)ﾉえぇぇぇ」っていうよりは「( ﾟдﾟ)ﾎﾟｶｰﾝ 」って感じ。<br>
<br>
まぁまぁだったのは五話目の「越境」。<br>
でもストーリーの流れとか、隠しておきたいラストの秘密とかは恐らく１００％モロバレ。100人いたら90人はあぁこの記者がもうひとつの世界の「恋人」なんだな、って思うだろ。登場した段階で。でも、まぁそりゃしょうがね。ちょっと毛色が違うから。<br>
<br>
なんでまぁまぁかっつーと、もうひとつの世界の「日本」が完全に共産圏のパロディになってたこと。と、いうよりむしろモデルは<span style="font-weight: bold;">あの国とあの国</span>だろ。独裁者、国会議事堂に飾られてた写真、星のマーク、で人民円。あの国とあの国を足して２で割るのを忘れた感じ。さすがフジサンケイグループ。間違っても響鬼をやってるTV局や、ベイスターズの親会社じゃできん内容が面白かった。それだけ。<br>
<br>
今回一番面白かったのは「影武者」<br>
原作は手塚治虫の「最上殿始末」という短編。昔読んだ記憶はあるのだがストーリーをすっかり忘れてしまっており、原作に忠実かどうかは不明だが確かに手塚テイスト満載であった。ストーリーもおもしろかったのだが、それ以上に主演の原田泰造がいい味を出していたのが意外だった。正直に言うと僕はネプチューンの原田泰造は芸人としてはあんまり面白くないと思っているので、バラエティは見ない。が、役者としてはもしかすると面白い素材なんじゃないか、と思わせるような芝居だった。<br>
<br>
以前にも「誘い水」という作品で「世にも～」に出演した原田だが、あのキャラクターがこの番組に意外とマッチしているのかもしれない。しかも一人二役という難しい役を演じ分けたっていうのは演技力も相当なものだとみていい。だって、競演の木村多江と並んでも遜色ないできだし、最後まで違和感を感じさせなかったんだもの。侮りがたし原田泰造。<br>
<br>
つうわけで今回は僕レビューでは「影武者」だけが及第点。あとは残念って感じ。<br>
<br>
前回の「過去からの日記」みたいな良作をもう一度期待するのは贅沢ですかね。
<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/169 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3689367&name=drecom_windmist&pid=2486975" width="1" height="1" />
]]>
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</item>
<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486973.html">
<title>伊集院再び。</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486973.html</link>
<description>伊集院光が先週の放送に引き続いて「のまネコ」問題をネタに。
落語リハビリと言うコーナーにて。３つのキーワードを盛り込んで勝手な落語を作ると言うコーナーで伊集院が選んだネタは以下の通り。大丈夫か？芸能人として。

注　今回のテーマは「粗忽長屋」
　　　キーワー...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-10-04T09:50:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[伊集院光が先週の放送に引き続いて「のまネコ」問題をネタに。<br>
落語リハビリと言うコーナーにて。３つのキーワードを盛り込んで勝手な落語を作ると言うコーナーで伊集院が選んだネタは以下の通り。大丈夫か？芸能人として。<br>
<br>
注　今回のテーマは「粗忽長屋」<br>
　　　キーワード１、記憶の曖昧な人が出てくる。<br>
　　　キーワード２、死体を担ぐシーンがある。<br>
　　　キーワード３、人だかりのシーンがある。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="color:#000066;">粗忽長屋と言う一席。<br>
デブでおしゃべりな光どんが江戸の町を歩いていると、なんだか人だかりが。<br>
<br>
分け入ってみると、一升瓶を片手のネコが「ノマノマイェイイェイ、ノマノマイェイイェイ」と大人気。<br>
<br>
あぁあれは長家のみんなの人気者モナーじゃないかと近くによると、江戸の豪商エイベ屋の若い衆が出てきて<br>
「猫が見たけりゃお金を払え、うちの猫だ」と傲慢な態度。<br>
<br>
「なんだよその言いぐさは、あれは長家のみんなの猫じゃないか。誰が見ようと勝手だろう」と言い返すと<br>
「あれはのまネコと言ってエイベ屋の飼い猫だ」と追い返される始末。<br>
<br>
腹を立てた光どん、よしゃあいいのにエイベ屋の悪口を言って回った。しかも、エイベ屋の看板娘あゆみの歌がパクリだとかなんだとか言い出したからさぁ大変。<br>
<br>
江戸中の不細工女から「あゆが孤独の中から紡ぎ出した光によって私は生かされてるのに」と棒でボコ殴りにされて息も絶え絶え。薄れゆく意識の中携帯電話に目をやると一通のメール。<br>
<br>
「ガッツ」<br>
<br>
安西ひろこからだった。<br>
<br>
もう一度頑張ろうと誓うも、その日の深夜長屋から大きな死体が運び出されていった。<br>
<br>
隣の住人の話では、アルファベットの小文字のaの家紋が入った着物姿の浪人が、刀で光どんの首を<br>
<br>
「インスパイヤー！」<br>
<br>
と切ったとか。今では「あいつのラジオが１０周年寸前で終わったのなんでだっけ？」「確か糖尿でんだんじゃなかったっけ」と町人の記憶もあやふや。お後がよろしいようで。</span><br>
<br>
（伊集院）<br>
 よろしくねぇよ！全然よろしくねぇよ。<br>
<br>
まぁねぇ、エイベ屋はやりますよ。エイベ屋はそういう意味じゃね。<br>
<br>
浪人の言い分も分かりますよ。インスパイヤですからね。もうインスパってりゃいいんでしょ、なんでも（笑）そういうことなんですよ。<br>
パッチワークみたいな曲売りやがってね。<br>
<br>
そういうことでですね、なぁ（笑）何に怯えてんのかな、何に怯えてんのかな（笑）<br>
<br>
夜浪人が来て「インスパー！」って切られる可能性があるから（笑）
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<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486971.html">
<title>恋する鰹</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486971.html</link>
<description>かわいいよ。
なんて可愛いんだ。あの子は。

であった時はなんとも思ってなかったのに、今は僕の心をつかんで離さない。
もう、みんなもきづいているかもしれないね。

そう、その子の名前は・・・・・









マンドラ坊や



最近、こいつが萌えキャラに見えて仕方ない...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-10-02T13:08:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>響鬼（特撮話題）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[かわいいよ。<br>
なんて可愛いんだ。あの子は。<br>
<br>
であった時はなんとも思ってなかったのに、今は僕の心をつかんで離さない。<br>
もう、みんなもきづいているかもしれないね。<br>
<br>
そう、その子の名前は・・・・・<br>
<br>
<br>
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<br>
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<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 125%;"><span style="font-size: 150%;">マンドラ坊や</span></span></span><br>
<br>
<br>
<br>
最近、こいつが萌えキャラに見えて仕方ないわけで、マジレンジャー自体は流し見なのに、最後のマンドラコーナーだけはしっかり見てたり、あぁもうだめだ。大人として・・・・・<br>
<br>
さて、訳の分からないつかみはこのくらいにして。今週の響鬼。<br>
三十四之巻<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/167 -->
<a href="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486971.html">続きを読む</a>
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<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486969.html">
<title>C級雑誌</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486969.html</link>
<description>モノを書いてお金をもらえる場合っていうのは、その情報に対してお金が発生する場合と、文章そのものに対してお金が発生する場合があるようだ。前者については情報それ自体に価値があって、後者は情報よりも文章力に価値があるということでいいのだろう。

とは言ってみても...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-10-01T14:11:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[モノを書いてお金をもらえる場合っていうのは、その情報に対してお金が発生する場合と、文章そのものに対してお金が発生する場合があるようだ。前者については情報それ自体に価値があって、後者は情報よりも文章力に価値があるということでいいのだろう。<br>
<br>
とは言ってみても、文章力があっても情報に誤りだとか明らかな取材不足がある場合には突っ込みを入れてみてもいいんじゃないかな、と思う。読んでもらう文章がある以上その中身がすかすかだったりとかウソばっかりだったりしたら職業倫理に触れるようなこともあるだろう。大体自分の守備範囲じゃないところまで手を広げて、無理やり書いた文章なんか面白くも無いはずだ。どうしても、そういうところが書きたければ、もうちょっと取材すればいいじゃない、と個人的には思ってしまうのだ。<br>
<br>
と、前置きはここまでにしてメインの話。<br>
僕はＣ級週刊誌というものが意外と好きだ。インターネットで引っ張ってきたような情報をまとめて本にしてしまったような雑誌、多分モノカキの倫理観とか職業意識とかそういったものは殆ど無いやつらが作ったような雑誌だろう。最近コンビニなんか行くといっぱい並んでる、見たことの無いような雑誌がそう。明らかに雑誌コードの使いまわしだろう。<br>
<br>
売れない雑誌っていうのは作っているだけで赤字になるからさっさと作るのをやめちゃった方がいい。でも、そのあとで新しい雑誌を作ろうと思った時にまた新しくコードの申請をするのが面倒くさいから、「廃刊」でなく「休刊」にしてるわけ。つまり、Ａという雑誌が売れなくなって「休刊」した時に、その雑誌のコードだけは持ち続けて、新しくＢという雑誌にそれを使いまわしていくというわけ。その結果Ｂと言う雑誌はＡと言う雑誌とは全く別のものでも、分類上はＡ＝Ｂということになる。<br>
<br>
試しに国会図書館とかで、自分の好きな雑誌の創刊号をリクエストしてみればいい。たまに、全く違う雑誌が出てきてびっくるする事があるから。僕も結構体験してるけど、多分氷山の一角。<br>
<br>
話を戻そう。<br>
そんな感じでいい加減に作られてる雑誌っていっぱいあるわけだ。野球専門雑誌みたいなことを書いてて、中を見たら広告は貸し金と出会い系ばっかりなやつってのはその典型。一番広告集めやすいし、あるいはその会社とつながってる。そんな雑誌。<br>
<br>
そういう雑誌の1つを読んでいた時の話。<br>
その雑誌もご多分にもれず、適当な記事を並べて出来上がったようなもので苦笑する事しきり。なんかアイドルとの対談記事みたいなコーナーもあったんだけど、レイアウトがプレイボーイでやってらクドカンのコーナーそんまま。しかも、出てるアイドルが誰だかわかんね。さすが貧乏雑誌。<br>
<br>
こういったパクリなんてものにいちいち目くじら立てても仕方ないわけだけど、作ってるほうにしてみれば案外気分は悪い。以前僕が作ったパブリシティ広告が別の雑誌で同じレイアウトで見つけたときはかなりビックリした。僕のような零細広告屋ですら真似されるくらいだから、大手なんかは推して知るべしだろう。なかなか、こういったところに著作権とか主張するのは難しい。僕の場合は苦笑いして泣き寝入り。<br>
<br>
で、その中に辛酸なめ子が書いたお笑い論があったのだが、これがまた的外れでどうしようもなかった。と、いうのが彼女は若手お笑いと言うものがどういうものか良く分かっていないらしく、何がおもしろいのか良く理解できないようであったのだ。多分、編集としてはそれはお笑いを良く知らない人間が見た今のお笑いブームを狙ったものだったのだろう。<br>
<br>
その最たる文章がお土産コーナーを見たときに彼女が感じた違和感にあるのだろう。彼女はある芸人のサイン入りグッズを見て、売れないお笑い芸人の哀れさを感じる。売れない芸人はこんな扱いになるんだと。<br>
<br>
でも、ちょっと待てと。<br>
お前が見たのは島木譲二のサイン入り灰皿だろう。<br>
<br>
島木譲二といえば、吉本新喜劇の重鎮で灰皿で頭をたたくポコポコヘッドは彼の18番ではないか。つまり、このサイン入りグッズは灰皿にサインが入っている事に価値があるわけで、別に売れない芸人に対する制裁でもなんでもないわけだ。<br>
<br>
こんな事はまともな雑誌だったら普通に校正が入るわけだ。こんなものが簡単に乗ってしまう事がＣ級のＣ級たる所以なのである。だから、楽しいのだ。いや、楽しいだけではすまないこともあるが。<br>
<br>
情報に対してお金を払っている以上、我々はもう少しだけ賢くなったほうがいいと思う10月１日。
<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/166 -->
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</item>
<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486967.html">
<title>まんが日本昔話</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486967.html</link>
<description>まんが日本昔話が復活するとか。確か以前やっていた時は土曜日の7時からだったはず。７時半からクイズダービー、８時から全員集合という黄金コンボは今考えても凄い時代だったなと思う。だもんで、復活するこの番組が土曜日ではなく、水曜日だというのがどうにも違和感があり...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-29T08:29:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画、雑誌、小説、漫画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[まんが日本昔話が復活するとか。確か以前やっていた時は土曜日の7時からだったはず。７時半からクイズダービー、８時から全員集合という黄金コンボは今考えても凄い時代だったなと思う。だもんで、復活するこの番組が土曜日ではなく、水曜日だというのがどうにも違和感がありすぎる。あの「ぼうやーよい子だ」の歌声が流れて来たときの休みに入ったんだというちょっとした高揚感は今でも忘れる事ができない。たぶん、日曜日のサザエさんを見て感じる寂しさの対極にある感情だったのかもしれない。<br>
<br>
少し話がずれたが、そのまんが日本昔話だ。僕はこの番組が大好きで、毎週見ていたのは当然として、本まで買って読みふけっていた。少年時代の僕の人格形成に大きな影響を与えた番組だったことに間違いはない。それだけにこの番組が終了すると聞いた時には大きな失望感を感じた。<br>
<br>
昔話って言うのは多分に道徳的に有効な倫理感と、明確な教訓を含んでいる。恐らく小さな子供が一番最初に触れる道徳の教科書だったり、あるいはその逆の低俗な大衆誌だったりするのかもしれない。そこから学ぶことって言うのはものすごく大きくて、少なくともカブトムシが電池が切れたから捨てようとか言う発想が育つことはないような気がする。最も都会に生きる子供達があぁ言った日本の原風景を理解できるかどうかは少し疑問もあるが、逆に言えばこういったところから日本と言う国の本質に触れていけるのではないかと期待もしている。<br>
<br>
そういえば最近メジャーどころの昔話でさえ、はっきりと知らない人間が増えているとか。この前テレビでやっていたのは金太郎の話を最後まで説明できますか？と言うものだった。当然みんな知っているものとばかり思っていたが、知っているのは熊と相撲を取ったことだけ。後の展開を知っている人の少なさにびっくりした。<br>
<br>
つまり、そういう時代だということ。親が知らない話を子供にできるはずがない。核家族化がすすんで昔話を語ってくれる年寄りがいなくなった現在、こういった番組は絶対に必要だろう。<br>
<br>
ちょっと話はかわるが、子供をインターナショナルスクールにいれる親が増えているとか。なんでも語学力をつけて国際的な人間に育てたいんだとか。しかし、インターナショナルスクールではその国の歴史や地理を中心に教えるそうで、日本のことを何も知らない日本人が教育されてくるそうだ。こんなののどこが国際人だ。例えば外国に留学したとして、そこの国の人達に日本の何を伝えるつもりだろうか。質問されても何も答えられない異邦人なんて、面白くもなんともないだろう。真に国際人を目指すならば、きちんと日本の歴史を踏まえた上でその上にのっけていくべきものだろう。そこを無視して一番安易に国際人を目指せば、薄っぺらいのが一丁上がりになるだけだろう。<br>
<br>
話を戻そう。<br>
そういった意味でも、今回の番組復活は果たすべき役割は大きいと思う。だから少し長い目て見てもらって、視聴率が上がらないからって即打ち切りは止めて。まぢで。<br>
<br>
ところで「蛤女房」って昔話知ってる人いますか？知らない人がいたら読んでみてくださいな。昔話侮れないって違う方向で思うから。
<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/165 -->
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</item>
<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486965.html">
<title>伊集院のまネコ批判</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486965.html</link>
<description>今週の「伊集院光深夜の馬鹿力」（TBSラジオ月曜深夜１：00～）において、伊集院光の発言がちょいと物議をかもしてるようだ。いい意味でだけど。

話題はなにかというと最近大騒ぎの「のまねこパクリ騒動」。
僕もリアルタイムで聞いていたけど、やっぱり言ったか伊集院。っ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-28T13:14:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>時事</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今週の「伊集院光深夜の馬鹿力」（TBSラジオ月曜深夜１：00～）において、伊集院光の発言がちょいと物議をかもしてるようだ。いい意味でだけど。<br>
<br>
話題はなにかというと最近大騒ぎの<span style="font-weight: bold;">「のまねこパクリ騒動」</span>。<br>
僕もリアルタイムで聞いていたけど、やっぱり言ったか伊集院。っって感じ。<br>
さっそく、<a href="http://www.bmybox.com/~studio_u/nomaneko/" target="_blank">のまねこまとめサイト</a>にも乗っけられたようなので、ごらんあれ。<br>
<br>
１．フリートークで。<br>
伊集院：<span style="font-weight: bold;">のまネコとモナーは全然差が区別できないと思うけどね、<br>
　　　　　どんなに詭弁をエイベックスが言い張ってもあれは間違ってると思うけどね。<br>
　　　　　それで俺がいなくなったらよろしく。</span><br>
<br>
２．コーナーで。落語リハビリ<br>
伊集院：<span style="font-weight: bold;">そうだよ、落語ってさ、こうずーっと皆が伝承してるものだから著作権って無いじゃんか。<br>
　　　　　エイベックスさん自分の考えたストーリーとして著作権登録しちゃったらどうですか</span>？ <br>
<br>
３．エンディングで。<br>
伊集院：<span style="font-weight: bold;">今日俺、何か変なこと言った？<br>
　　　　　番組中に何回もしつこく変なこと言った？<br>
　　　　　それに関してどうかなぁ。<br>
　　　　　来週、「ノマノマ イェイ イェイ ノマノマ イェイ イェイ」かかってたら、<br>
　　　　　アイツはもう負けたんだなみたいに思って、延々とそれがかかってた場合には、<br>
　　　　　あぁアイツ結局馬鹿なんだなアイツっていう、結局こうなんだっていう結論で、<br>
　　　　　あのー、みんなもなんっつっていいのかな、<br>
　　　　　もう俺の名前を世の中で叫ぶのは辞めてくれ。お察し頂きたい、そういうこと。</span> <br>
<br>
ラジオの伊集院がテレビの伊集院とは別のキャラクターであることはみなさんご存知のとおりだ。そのせいで、結構業界の人間がどう思ってるのか本音みたいなところは時々垣間見えたりしてきた。今回の発言もそのひとつだ。<br>
<br>
大人気ない対応のエイベックスが今回やらかしたことは、<span style="font-weight: bold;">自分たちには新たにキャラクターや楽曲を創造する力はありません</span>、と力強く宣言したことに他ならないと思うのだが。でも、おそらくぬるいネットユーザーや一般人はそんなことも気づかないで「かわいい、おもしろーい」ですませちゃうんだろな。<br>
<br>
なめられてんだぞ。頭のいいやつらに。<br>
つーか、完全に購買層馬鹿にしてんな。ｴｲﾍﾞｯｸｿ。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/164 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3689367&name=drecom_windmist&pid=2486965" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486963.html">
<title>装甲う刃</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486963.html</link>
<description>本編に入る前に今回の体制変化に対しての最後の意見。

そろそろ、前のスタッフを引きずるのはやめませんか？

面白くない、とか、前のスタッフが作った物がよかった、とかどうしても言いたいのならもう見なければ良いんじゃないか、と僕は思います。恐らく、それは前スタッ...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-25T12:56:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>響鬼（特撮話題）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本編に入る前に今回の体制変化に対しての最後の意見。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">そろそろ、前のスタッフを引きずるのはやめませんか？</span><br>
<br>
面白くない、とか、前のスタッフが作った物がよかった、とかどうしても言いたいのならもう見なければ良いんじゃないか、と僕は思います。恐らく、それは前スタッフも同じ思いだったのでは。で、なければ二十九之巻をあんな風に実質的な最終回として作らなかったのではないか、とも思います。<br>
<br>
僕が心配するのは、これからの響鬼でどんなにいい場面があっても、あるいはどんなに燃えるような展開があっても、それを前のスタッフと比較してわざわざ貶めるような雰囲気になりはしないか、と言う事です。事実、三十一之巻「超える父」は明日夢君の成長を示す素晴らしいエピソードだったと思いますが、それを素直に喜んでいる人はほとんどいなかったように思えます。<br>
<br>
高寺Pだったら、大石脚本だったら、きだ脚本だったら、もっと感動できるものができたんではないか、そう思っている人も大勢いる事でしょう。でも、それはただの妄想です。もしかしたら、明日夢の父親のエピソードは丸ごとすっとばしていたかもしれません。<br>
<br>
人は形のあるものに対してだけ明確な評価をします。形の無いものに対しては評価は出来ません。今回の響鬼に限って言えば、1～２９話を作り上げてきた高寺pの実績にばかり目を奪われて、これからの響鬼を作っていく白倉ｐに対して批判ばかりしてしまうものなのでしょう。それが健全な事でしょうか？<br>
<br>
<br>
今、これまでの作風と違うものがどんどん取り入れられて、作風が変わってきています。<br>
<br>
でも、伏線を蒔いている間は批判してはダメです。<br>
<br>
批判するのは伏線を解消できなかった時だということを分かって欲しいです。<br>
だから、今感情だけで批判したい人は見ないことをオススメします。<br>
<br>
<br>
僕は響鬼という作品全てが好きです。<br>
それは体制が変わってもそこ一本は変わりません。<br>
<br>
と、いうわけで今インターネット上で話題になりつつある高寺P復帰運動には僕は反対します。高寺Pありがとう、白倉P今後もよろしくでいいんじゃないかと思いますがね。<br>
<br>
大体、途中で他人に譲り渡した作品をまた取り戻してそれが傑作になるわけ無いじゃないですか。またゴタゴタがあったな、と思われるだけでしょう。<br>
<br>
仮に、高寺Pが最後に復帰したらどうなるか。<br>
簡単じゃないですか、３０話から復帰するまでの話が脳内削除されてなかったことにされるだけです。不健全です。<br>
<br>
<br>
と、いうわけで響鬼騒動についてはこれで最後。<br>
今後は一切触れません。多分。<br>
<br>
と、いうわけで三十三之巻
<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/163 -->
<a href="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486963.html">続きを読む</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3689367&name=drecom_windmist&pid=2486963" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486962.html">
<title>最強だって。</title>
<link>http://windmist.dreamlog.jp/archives/2486962.html</link>
<description>昨日のK1見て思った事。

K1の勝敗はノックアウト以外は、主催者判断でどっちが客を呼べるか。


そうでしょう、だって武蔵勝ってた？
ボンヤスキー勝ってた？

どんなに贔屓目に見てもドローと違いません？

少なくとも、武蔵ｖｓボタは武蔵の圧勝なわけねーべさ。
今回おい...</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2005-09-24T10:56:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑記</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[昨日のK1見て思った事。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;">K1の勝敗はノックアウト以外は、主催者判断でどっちが客を呼べるか</span>。<br>
<br>
<br>
そうでしょう、だって武蔵勝ってた？<br>
ボンヤスキー勝ってた？<br>
<br>
どんなに贔屓目に見てもドローと違いません？<br>
<br>
少なくとも、武蔵ｖｓボタは武蔵の圧勝なわけねーべさ。<br>
今回おいらは中継の音消して、実況が全く入らない状況で見てたんですが（なぜ、そんなことしてたのかは内緒）動きとか、打撃とか、積極性とかどう見たってボタが上まってましたぜ。<br>
だから、ラウンド終了のプレビューが何故か武蔵がたまたま攻撃したシーンだけだった時には「まさか」と思ったくらい。<br>
<br>
可愛そうに、武蔵君。判定で自分が勝った瞬間に困った顔してましたな。<br>
どっかのスポーツ新聞には、KOできなかったことに対する不満とか書いてありましたけど、正直な所「あれ、こんなんで勝っちゃった、どうしよう」でしょう。あの表情は。<br>
<br>
あんまりあきれちゃったんで、最後のサップｖｓ韓国巨人（名前失念）は見る気なくしてねちゃいました。<br>
<br>
立ち技最強の格闘技。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<span style="font-weight: bold;"><span style="font-size: 150%;"><span style="font-size: 150%;">ばっかじゃねーの。</span></span></span><br>
<br>
<br>
<br>
（チラシの裏）
<!-- BASENAME=http://windmist.blog.drecom.jp/archive/162 -->
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3689367&name=drecom_windmist&pid=2486962" width="1" height="1" />
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</item>

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